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新型コロナウイルスに関する当院の対応について

2020年06月22日

新型コロナウイルスに関する当院の対応について

新型コロナウイルス感染への基本的な対策については、広島県や保健所、廿日市市、医師会と連携、協議し、リアルタイムの対策を講じています。

これまで院内では、新型コロナウイルス感染対策会議を頻回に開催し、状況に合わせた対策を協議しました。感染が現在一旦収束した状況と言えますが、今後再び蔓延することとなれば以下のような対策を強化していくことを考えています。不急の手術や検査などの制限および延期、里帰り分娩の制限、健診(検診)の制限および休止、面会制限および禁止、長期処方や再診間隔の調整など、皆様にはご迷惑をお掛けすることもあるかと思われますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

地域の人々が安心して通常医療が受けられるように、最善のコロナ対策を講じながら地域医療を維持してまいります。

皆さまが安心して受診・入院できるために

当院では以下の通り、これまでと変わらず安全で安心な医療をお届けします。

  1. 診療区域の区別
    発熱など新型コロナウイルス感染症を疑う症状のある患者さんの診療は一般患者さんとは交錯しないように動線や診療区域を分けるなど院内感染対策には最善を尽くしております。
  2. 消毒の徹底
    新型コロナウイルス感染症を疑う症状のある患者さんに超音波検査やCT検査などを行った後は、それらの機器や検査室を徹底的に消毒し、次の検査までの時間を空けるなどの感染対策を実施しています。
  3. スタッフの意識向上
    感染対策チーム(ICT)という専門チームがあり、院内感染防止を徹底させ、全職員が感染対策を適切に実施できるように平素から研修を行っています。
  4. 病院業務の維持
    患者さんや職員の中から感染が院内に拡がり院内感染が発生すると病院業務の維持が困難となり、通常診療ができなくなります。院内感染が生じないように最大限努めてまいります。
  • 初診患者さまには検温を実施します

    受付にて、検温を実施し、発熱や症状の確認を実施しています。
  • 感染防護具を着用しています

    総合受付、外来等ではゴーグルの着用、採血室では、フェイスシールド・マスク・エプロンを着用して対応しますのでご理解ください。
  • ソーシャルディスタンスにご協力ください

    待合の利用時や、会計等では間隔を開けてお待ください。
  • 密を避けた環境作りに努めています

    総合受付、外来等ではゴーグルの着用、採血室では、フェイスシールド・マスク・エプロンを着用して対応しますのでご理解ください。

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