看護部

東棟

東3階病棟

当病棟は、循環器内科と心臓血管外科の混合病棟です。主に心不全・心筋梗塞・狭心症・弁膜症等の治療、手術後の方のケアを行います。心疾患は日常生活の改善が重要なため、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・栄養士が協力して、患者さん一人一人に関わっています。そのために定期的に、循環器内科カンファレンスや心臓血管外科カンファレンスを行い、患者さんの情報交換と現在必要なケアや目標を話し合った上で、ケアを行っています。また、心臓いきいき推進事業に参画しており、毎月第2木曜日には心臓病教室を開催して、心臓に関連したテーマで講義を実施しています。

東4階病棟

当病棟は、小児科・耳鼻咽喉科・眼科の混合病棟です。形成外科、皮膚科、外科、整形外科・皮膚科などの子どもさん(14歳以下)の入院も受け入れています。
眼科は白内障・緑内障手術、耳鼻咽喉科は喉・鼻の手術や化学療法、放射線療法などを行う患者さんの看護を行っています。

小児看護の専門性を高めるために病棟勉強会や新人向けの勉強会も開かれ、学びを深めています。また、小児科・耳鼻科・眼科のチーム活動もあり、研修会や学会参加でチームでの学びを深め、看護の質向上に取り組んでいます。

患者さんの多くが短期入院なので短い関わりですが、ひとりひとりと向き合いながら、皆様の心身が健康になるように日々の看護を行っています。

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東5階病棟

東5階病棟は、脳神経外科・口腔外科の混合病棟で、病床数は52床です。緊急入院や、ICU・HCUからの患者さんの受け入れも多く、急性期の看護に力を入れています。急性期からの早期離床を目指し、手術翌日からのリハビリを多職種協働で開始しています。

また、日々のリハビリとは別に、遊びを取り入れた遊びリテーションを平日は毎日病棟で行っています。一人一人の患者さんの状態や回復レベルに合わせ、退院後の生活を支援できるよう医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・薬剤師・退院支援看護師と情報共有しています。

私たち看護師は、患者さん・家族が安心して治療を受けられるよう笑顔で対応するよう心がけています。

東6階病棟

当病棟は、泌尿器科・腎臓内科・皮膚科の混合病棟です。
泌尿器科では、前立腺がん・膀胱がん・腎臓がんの検査、手術、化学療法の治療が主に行われています。周術期の看護や、治療継続のサポートを専門的に行っています。

腎臓内科では、慢性腎臓病・腎不全患者の治療、透析導入(血液透析・腹膜透析)の看護や指導、教育入院でのチーム療養指導などを行っています。

皮膚科では、帯状疱疹・蜂窩織炎・熱傷・褥瘡の治療が主に行われています。一日も早い創傷治療のための看護を実践しています。

複数の診療科を担当しており、専門的な看護の提供を目指し、病棟内での学習を深めるなど日々研鑽に励んでいます。

東7階病棟

当病棟は呼吸器外科、心臓血管外科、糖尿病代謝内科の混合病棟です。
手術前後の受けから、術後の早期回復のリハビリテーションだけでなく、糖尿病の生活週間の改善やインスリン導入の手技の指導を行っています。
どの診療科も、入院当初から退院まで、患者さんひとりに対して、さまざまな職種が関わらせていただき、入院中だけでなく退院してからの生活も医療チーム全体で支援していきます。
看護師は明るく元気なスタッフが多く、患者さんを温かい雰囲気で迎えます。些細なことでも何か不安なことがあればご相談ください。