看護部

西棟

地域救命救急センターICU

ICUは8床のベッドを有し、緊急入院、院内急変、手術後管理など集中ケアを要する患者さんを受け入れています。入室患者さんは日々状態が変化していますが、関わるスタッフは患者さんやその家族の思いを大切にし、治療に向き合えるよう支援しています。また、担当科は全科にわたるため、スタッフ個々の課題を持ちながら自己研鑽に努め、患者さんが一日も早く元気になれるよう看護に取り組んでいます。

西4階病棟

当病棟は、産婦人科・乳腺外科を中心とした院内唯一の女性病棟です。外来と病棟の一元化を進め、産科では妊娠中から産後まで切れ目のない継続した支援を実施しています。

アドバンス助産師は8名在籍し質の高いケアが提供できるよう日々研鑽を重ねています。
婦人科や乳腺外科では手術から化学療法・ターミナル期までの看護ケアを提供し、患者の不安な気持ちに寄り添い精神的支援も行っています。

笑顔できめ細やかな看護・助産を心がけ"当院に入院してよかった""当院で出産できてよかった"と思っていただけるよう取り組んでいます。

西5階病棟

当病棟は55床の整形外科病棟です。職員が職種を問わず、お互いに尊敬し合い、笑顔の絶えない職場で働いています。患者さんを自分の一番の大切な人として捉え、患者さんが入院から退院まで療養できるよう、病棟スタッフによる入院説明、固定チームの受け持ち制で最善な看護を目指しています。整形外科専門病棟として患者さんの日常生活援助と診療の補助業務に専念し、患者さんや、ご家族に喜んでいただける良質な医療の提供に力を入れています。県西部の医療機関とも連携を取り、地域で支える医療を目指した活動を行っています。

西6階病棟

西6階病棟は消化器外科病棟です。主に消化器の手術を受けられる患者さんの手術前後の援助を行っています。特に手術後の早期離床に力を入れ、手術後の合併症に努めています。看護体制は固定チームナーシングを行っており、2チームに分けて専門性を活かしています。また、日々の看護についてスタッフ間で情報共有し、もっともよい看護ケアの提供を目標としています。
また、人工肛門(ストーマ)を造設された患者さんが退院後も安心して過ごすことができるようにストーマ外来が2007年より開設されています。毎週月曜日にストーマを造設された患者さんにストーマトラブルの対応やストーマ管理の悩み相談を皮膚・排泄認定看護師を中心に行っています。

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西7階病棟

西7病棟は55床の消化器内科です。主に内視鏡治療を受けられる患者さんの援助を行っています。医師・看護師・薬剤師・栄養士など他職種が協力して、患者さん1人1人の看護に関わっています。患者さんが退院後も安全・安楽な日常生活を送れるように、退院後の指導も行っています。また、研修会などで学んだことを、勉強会を開いて情報共有をしています。これからも患者さんに寄り添った看護を提供できるよう頑張っていきます。

西8階病棟

西8階病棟は、呼吸器内科、放射線治療科、緩和ケア科、総合診療科を中心とした病棟です。
COPD・肺炎・喘息・肺がん・その他のがんなど、様々な疾患の患者さんが入院されています。
呼吸器ケアや化学療法・放射線療法など専門的治療に関わり、患者さん一人ひとりに合わせた看護を行っています。

また、人工呼吸器での呼吸管理が必要な患者さんもいるため、人工呼吸器についての知識・技術も有しています。
呼吸器疾患を患っている患者さんは呼吸困難感や疼痛など身体的苦痛や精神的苦痛を抱えておられることが多いですが、患者さん一人一人に寄り添い、"その人らしさ"を大切に、苦痛を少しでも緩和できるように心がけて関わっています。

呼吸ケアチーム・緩和ケアチーム毎にカンファレンスを積極的に実施し、医師・薬剤師・栄養士・リハビリなどの多職種と情報交換を行い、勉強会も開催しています。