看護部

外来・救急・手術室

外来

外来部門は28の診療科と糖尿病センター、救急救命センターがあり、内視鏡センター、中央検査処置室、中央採血室、血液透析室、外来化学療法室の検査治療部門があります。外来配属看護師、看護補助者は合わせて90名以上のスタッフがおり協力して働いています。

2018年度の1日の平均外来患者数は1027.4人であり、年度合計患者数は250,686人でした。外来各科では、患者さんが少しでも「この病院、○○外来に来てよかった」と思っていただけるように丁寧に笑顔で患者さんに接するように心がけています。また、看護師だけでなく他職種とも連携し、チーム医療を提供していけるよう努力しています。

地域救急救命センターは、救急車の受け入れと休日夜間の受診患者さんの対応を行っています。2018年度は約7500人の受け入れを行い、その半数が救急車での患者さんでした。重症の患者さんの対応を行う上で、的確な判断と救命処置を行うだけでなく、患者さんや家族の方への精神的な配慮を大切に看護しています。

地域救命救急センター 救命病棟

当病棟は病床数8床(個室1床)を有し、あらゆる救急・重症患者さんを受け入れています。緊急入院された患者さんやご家族の思いを大切にしながら、安全で迅速に看護が提供できるように24時間体制でがんばっています。
そのため、常に救急外来や、ICU・一般病棟と連携を図り、心肺蘇生法をはじめとした救急看護の専門的知識と技術の習得に日々自己研鑽を重ねています。

手術室

当院の手術室は、バイオクリーンルームを含む9室で13診療科の手術を行っており、2018年度の年間手術件数は5398件でした。緊急手術にも迅速に対応できるように各診療科、他部門、委託業者との連携をとっています。周術期において患者さんが安全、安楽な手術を受けて頂くために専門的知識、技術の向上に努め、術前訪問も積極的に行っています。

私たち手術室看護師は、患者さんに〝当院で手術を受けて良かった〟と満足して頂けるような手術室を目指しています。